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徒然畑

徒然なるままに。

全力で生きよう

雑記

昨日感じたこと。自己主張かっこ悪いとか思ってた自分がバカだった。

というかそれまで自分が人前で主張するのは苦手だ、恥ずかしいと思っていることは知っていたけれども
自己主張かっこわるい、という想いから恥ずかしいと思っていたんだと気づいて何言ってんだこいつと思った。
それからもう一つ。内に込めてる想いは外にぶちまけなきゃ誰も気づかない。
言ってくれなきゃ人はわからない。表現してくれなきゃ人には伝わらない。だって人間エスパーでもなんでもないんだから。
なんでそんな当たり前のこと今まで無視してきたんだという話。

 

そう感じた経緯。
今年から私デザインスクールに通い出したんです。
んで、昨日とあるデザイン講座受けてきました。
登壇された方は、誰もが知っている大手化粧品メーカーのアートディレクターさん。
そんな方に会える機会なんてまず滅多にない。ましてや話せる機会なんてそうそうないだろう。
出てみたら、生徒たちもそのことをしっかりわかっていた。
自分がどういう人間か課題を通してしっかり主張してくる。限られた時間で自分をぶちまけてる。そして、その講師の方に自分を覚えてもらおうと必死だ。
それを見て、私は完全なる敗北を悟った。ただの授業と思っていた何日か前の自分をぶん殴りたい。
講義が終わった後、その方と名刺交換したりお話ししたっり自分がどういう人かを最後の1秒でもいいから伝えようと動く人たちを横目に
課題しか用意していない何も切り札も武器も持たない丸腰の私はさっさと帰ってしまった。
どうしようもなく悔しかったのだ。今まで自分が人見知りな人間であることを自分で勝手に許して、自分がどういう人間でどういう強みがあるのかを整理しておらず、全ての瞬間がチャンスなんだっていうことに気づかず自由気ままに生きてきた自分に腹が立った。
そんなことを昨日考えながら、家路に着いた。

 

1日立った今の私。
なんか吹っ切れた。
昨日家に帰った後、煮え切らない気持ちを抱いたまま私は自分の好きなファッションイラスト制作をやった。
好きなことに集中して、自分の気持ちを落ち着かせた。
結果それは上手いこといって、自分の満足するものが出来上がり(もちろん課題も見えたが)、
インスタでもそこそこ反応もらえて、私は吹っ切れた。
そしてこれからどうあるべきかわかった。
自分を包み隠さずに行こう。
そのためにいつでも自分の好きなことや興味のあることにはむき出しの好奇心をぶつけ続けていよう。
イラストを描いていて、私が今回失敗したのは何も準備をしていなかったことだけだと気づいた。
私には、すでに自分を主張できるだけのものは持っていた。自分を主張できるだけのことはしてきた。そして、今まさに自分を主張できるだけのことをし続けている。
私に必要なのは、それらをちゃんと表にわかるように出す準備を整えることなのだ。
そして、今まで以上に自分が自分だと言えることをし続けること。今よりも増して、貫き続けること。
それがわかって、私は無事吹っ切れた。

 

去年の後半、スクールに行くか行くまいか散々悩んだけど、結果的に良い選択をしたと感じている。
もとが引きこもりがちで気をぬくと視野が狭くなる私にとって世の中にはもっといろんな人がいるということを知れたということだけでも大きなプラスだった。

 

今の最大の敵は自分。
私は私に負けたくない。
全力で生きよう。
そう思った。