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徒然畑

徒然なるままに。

頑張ってたんだと今気づく

TOEICスコアが切れてしまったので

仕事でも英語使いながら不自由できるようになりたいという気持ちも手伝って

勉強始めました。とりあえず12月目標で。

 

私が愛用しているのはこの3冊。 

 

TOEIC(R)TEST 990点満点英文法・語彙 (アスカカルチャー)

TOEIC(R)TEST 990点満点英文法・語彙 (アスカカルチャー)

 

 

 

新TOEICテストスーパー模試600問 (TOEICテスト スーパーシリーズ)

新TOEICテストスーパー模試600問 (TOEICテスト スーパーシリーズ)

 

 

特に2番目の問題集は結構中身がハードな分

本番のTOEICがかえって優しく感じてしまうくらいに思えてくるので

この本でしこたま扱かれて何度も懲りずに繰り返していたら自然と力になるのでオススメです。

ドMな方は特にオススメです。

 

あとリスニング対策にはnprラジオというアメリカのラジオ聴いてます。

政治経済科学音楽と、様々なニュースを英語で聞けるので

アプリインストールしてひたすら聴き流し&耳に英語を慣れさせるということをしています。

私の場合、小さい時から英語に慣れ親しんでいたので

ガチガチのリスニング対策教材より

実際の生の英語を使っているところを聴く方が

英語の感覚とか語感を掴みやすくなるので…

万人にはオススメできないかもですが、なかなか面白いのでよければ。

 

まあ私のオススメは置いといてというかそんな話がしたいんじゃなくて。

 

考えてみると2年ぶりにTOEIC受けるんですが

いやーもういろんな単語やイディオム頭から抜けていて

2番目の愛用スパルタ問題集の一番最初にある実力診断テストで嫌々言いながら問ちゃいました。

 

私は物心ついたあたりからずっと英語はやってきていて

大学に入っても留学したり留学生と話したり英語オンリーの授業受けたりとしていたので

実は働き始めてからが初めてと言っていいくらい英語から身を置いていたんです。

 

そして結果、散々に記憶が飛んだ頭で問題集を解いたあと

英単語帳をパラパラ見返してみると

中学、高校時代に時に必死に、時にふざけながら覚えた単語がとても懐かしく感じてしまい

「今まで気づかなかったけど、なんだかんだで英語頑張っていたんだなあ〜私」と

初めて自分の打ち込みに気付けたのです。

 

英語を勉強している時、話している時は、

特に「自分英語頑張ってる!」て思ったことは一度もなく

ただ「もっと何言ってるかわかりたいから勉強しよ」とか

「知らないイディオムもっと知りたいから勉強しよ」とか

知識欲と好奇心の赴くままに勉強してました。

 

英語から距離置いて、改めて触れてみた今

あの時頑張ってくれた自分のおかげで、

忘れた英単語やイディオムの記憶も少しずつ戻る予感がしたし

(英単語帳読んでて懐かしくて変態的テンションになってました)

スパルタむずい問題集も、よーしがんばるかーと肩に余計な力入れずに取り組む姿勢になれました。

 

あんまり自分のこと、自信を持ったり好きになったりすることなかったですが

今回ばかりは、昔の自分にありがとうを素直に言いました。

 

ただ未だに わからない単語を辞書引く作業が 面倒臭いです(ダメ人間)